過去の記事一覧

  • レペティション・マキシマムについて

    バーベルなどで、その重さを最大何回繰り返して挙げれるかという、最大反復回数のことをレペティション・マキシマムと呼び、これが筋力トレーニングを行う際の実用的な負荷強度の基準となります。例えば、スクワットで最大100…
  • ワンランク上の効果を引き出すセット法

    筋力トレーニングで大切なのは継続することです。継続の壁は「マンネリ」や筋力トレーニングの「効果の頭打ち」などがあり、これらの影響でトレーニングをやめてしまうという人も少なく無いでしょう。そのような時にワン…
  • 体幹のインナーマッスルについて

    体幹とは、身体の胴体部分を指す言葉です。例えば、上肢から下肢までが関連する力強い大きな運動には体幹の安定が不可欠ですが、体幹は骨盤の上に椎体という小さな骨が一本の背骨となって乗った不安定な構造になっています。…
  • ウォーミングアップとクーリングダウンについて

    ウォーミングアップはスポーツで練習や試合などの主運動を始まる前に行う準備運動のことです。方法としては、ウォーキング・ジョギング・ランニング・ストレッチなどが一般的です。またスポーツクラブなどでは、ランニン…
  • SAQトレーニングについて

    スピードを、S:スピード=最高速度、A:アジリティ=敏捷性、Q:クイックネス=素早さ、の3つの要素に分けて、ラダーやミニハードルなどの器具を用いてトレーニングする方法のことです。特に陸上競技・野球・サッカーなどの…
  • 持久力の種類

    ひとくちに持久力といってもいくつかの種類があります。1つは、「有酸素性持久力」であり、これは比較的強度の低い運動を長時間実行する能力です。マラソンのような競技で必要となり、ペースランニングは主としてこの能…
  • レッグランジについて

    レッグランジは下半身を鍛える代表的なトレーニングのひとつになります。たった姿勢から、片足を踏み出して行うこのトレーニングは、主にふともも前面の大腿四頭筋と背側面のハムストリングスを鍛えることができます。基本の動き…
  • 覚えておきたい法則(原則)

    筋力トレーニングをするにあたって覚えておきたい3つの法則があります。1つ目は、「ルーの法則」です。これは、人体の機能は、適度に使えば発達するが、使わなければ衰え、使いすぎれば傷害を起こしたり萎縮したりする…
  • レッグカールについて

    レッグカールはスクワットと同様に、下半身を鍛える代表的なトレーニングで、太もも裏側のハムストリングスを強化します。特にハムストリングスは、ダッシュなどで鍛えられる太もも前面に比べて、一般の人は日常であまり使わない…
  • 筋力トレーニングは慢性障害やネンザの予防になる。

    より強いパワーやより速いスピードを身につけることだけが、筋力トレーニングの効果ではありません。筋力トレーニングにはケガを予防するという一面もあります。スポーツのケガは、大きくわけて2種類あります。…

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