過去の記事一覧

  • 健康を支える大腿筋

    大腿筋とは太ももまわりの筋肉で、体の中でも一番大きな筋肉です。立つ、歩く、走る、など人間のあらゆる動作を支える大切な役割を果たしています。人は加齢と共に成長ホルモンの分泌量が減り、筋肉の劣化をはじめ老化が…
  • 筋トレの後のジョギングの効果

    筋力トレーニングの後にジョギングを合わせて行う人も多いと思います。ジョギングは有酸素運動の代表格で筋力トレーニングのパフォーマンスをアップさせる効果があります。そのためウォーミングアップとしてジョギングを…
  • 骨格系について

    人体には、頭部29個・胸部31個・脊柱26個・上肢64個・下肢62個の計206個の骨が存在し、互いに連結しながら骨格を形成しています。骨の構造は、外側の皮質骨と呼ばれる緻密で硬い骨と、内側の海面骨と呼ばれる網目状で脆…
  • 持続トレーニングとインターバルトレーニング

    中強度あるいはそれ以上の運動強度の運動を長時間持続いて行うものを、持続トレーニングといいます。その中でよく知られているのは、比較的ゆっくりと長い時間をかけて運動するLSDトレーニング法です。LSDトレーニ…
  • 筋・腱について

    筋は構造や働きの違いにより、骨格筋・心筋・平滑筋に分類されます。骨格筋は歩く・走るなど自分が意識して動かす際に働くため不随意筋と呼ばれます。また、骨格筋や心筋は横縞が見られるため横紋筋とも呼ばれています。人の…
  • 体重と筋力のバランスについて

    筋力の強さは、筋の断面積に比例します。したがって、身体が大きければ、筋の断面積も大きくなるので筋力自体も強くなります。しかし、体重当たりの筋力を考えるとき、身体が大きいと相対的に小さくなることに留意すべきです。…
  • 女性の骨と運動

    女性ホルモンの代表であるエストロゲンは、骨代謝に関わるとされており、骨芽細胞の働きを促進して、破骨細胞の働きを抑制します。この作用は骨代謝のバランスを保ち、それにより骨量を一定に保つ働きがあります。運動を…
  • エクササイズについて

    一般的にエクササイズとは、身体を動かすこと・運動などを意味しますが、厚生労働省が健康維持・生活習慣病予防のために策定した運動量の尺度になります。運動と日常生活に、運動強度と時間をもとにして、エクササイズという単位を設…
  • ストレッチングによる柔軟性向上の短期および長期効果

    ストレッチングの効果に関して、システマティックレビューがいくつも行われており、短期的あるいは長期的な柔軟性向上効果が報告されています。ストレッチング直後の柔軟性向上は、一定の伸張を加えていると組織の抵抗が減少する…
  • トレーニングマネジメント

    競技志向・健康志向どちらにおいてもトレーニングの目的は、身体能力の向上にあります。競技志向ではより高いパフォーマンスを目指し、健康志向では生活の質向上を目指して行われます。身体能力は体力と運動技能に大別されます。…

過去の人気記事

  1. 2016-3-26

    脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの違い

    ビタミンはこれまでに13種類見つかっています。それらは油に溶けやすい脂溶性ビタミンと水に溶け…
  2. 2015-3-30

    意外と身近な「ペットボトル症候群」とは?

    季節的に暖かくなるにつれて水分摂取の量が増えていきますが、ジュースをよく飲む方にとっては注意すべきこ…

ピックアップ記事

  1. 骨盤は下肢と脊柱を連結する位置にあり、荷重伝達機能を担う。骨盤の可動性に関与するのは、左右の寛骨…
  2. 皆さん、脳に地図があることは知っていますか?もちろん脳に地図が描かれているわけではありませんが、…

FACEBOOKもチェック

注目TOPIC

  1. 2014-12-14

    評価とエクササイズは同時進行で行う。

    今回は、評価とエクササイズは同時進行で行うということで、エクササイズの指導をしながら同時に評価してい…
  2. 2015-10-10

    相反性抑制と反回抑制

    関節には、反対方向へ引き合う複数の筋群が対となって付着します。例えば、肘関節を伸ばす上腕三頭…
  3. 2016-1-28

    運動感覚情報と内部モデル

    体性感覚は、内蔵と脳以外の身体組織に存在する受容器の興奮によって生じる感覚のことで…
  4. 2017-2-21

    動きの大きさと発揮する力を左右する関節角度と可動域

    運動は、脳からの指令によって筋肉が収縮することによって骨が動かされ、関節の角度を変え起こるものです。…
  5. 2015-2-11

    フレイルという概念

    人間は年齢を重ねるにつれて身体機能が落ちてきます。そしてそれをそのままにしておくとQOL、A…
ページ上部へ戻る