過去の記事一覧

  • 筋肉系について

    人体には、約600余りの大小さまざまな筋肉があり、骨格筋・心筋・平滑筋の3種類に分類されます。一般に筋肉と呼ばれている骨格筋は、その名の通り骨に付着しています。人間が動くとき、脳・神経系の大脳にある運動野が興奮し…
  • 筋肉通を予防する方法

    筋肉は連続して力を発揮していると徐々に出力が低下していきます。これを筋疲労といいます。翌日をピークに出現する筋疲労は遅発性筋肉痛といいます。これは、24~48時間後にピークになり、数日間続くことも…
  • コーディネーショントレーニングについて

    コーディネーショントレーニングとは、行動を調整する能力を高めようとするトレーニングで、ジュニアきでは、身体と脳・神経系統のバランスのいい発育を促して、成人期では、運動を円滑に、性格に行う能力を向上させて、技術の習得や洗練…
  • 最大筋パワーについて

    スポーツ競技では、素早いダッシュや高いジャンプ、遠くへの投球、相手に強い力を加えたりと、瞬時に大きな力を発揮することが要求される場面が多いです。このような場面で、筋肉が瞬時に大きな力を発揮する能力を筋パワーと言います…
  • 体脂肪について

    体脂肪は、主に皮膚の下に蓄えられる皮下脂肪や、胃や腸などの内臓の間を埋める内臓脂肪の他、筋肉間の結合組織にも蓄積されています。1日の栄養摂取量とエネルギー消費量のバランスにおいて、栄養摂取量の方が多ければ脂質はもちろ…
  • 有酸素運動の強度設定について

    有酸素運動を行う場合は、目的に合わせた運動強度を設定することが必要となります。目的は、次の4つに分けることができます。1、活力アップのための持久力の向上2、スポーツの基礎体力としての持久力向上3、生活習慣…
  • 回転スピードをコントロールして運動の効果を高める

    慣性モーメントが大きいを回しにくく、慣性モーメントが小さいと回しやすいということはフィギュアスケートのスピンを見てもわかります。慣性モーメントが大きいと回転スピードは小さくなり、慣性モーメントが小さいと回転スピー…
  • 回転動作の作用・反作用

    カラダのある部分で1つの運動が生じると、それと反対方向の運動が起こって全体のバランスがとれるという現象は、厳密にいうとその運動をするカラダの部分の重さや運動の速度が深く関係します。これは運動量保存の法則や角運…
  • 体力要素について

    体力は、筋力・パワー・スピード・敏捷性・柔軟性・持久力など様々な要素で構成されています。発育期では、各要素をバランスよく高めていくのが望ましいです。成人でも、健康維持のためには、体力要素ごとに見て、バラン…
  • 運動の作用・反作用をうまく使う

    格闘技や身体の接触があるスポーツで相手にぶつかったり、押したり引いたりすることがあります。そのときに相手がじっとしていても、同じ力でぶつかられ、押し返され、引っ張られるということを考えておかなければなりません。…

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