過去の記事一覧

  • パートナーの補助を受けつつ通常のセットより数レップス多く筋肉を鍛える

    トレーニングをしていると、これ以上反復することはできないという限界を感じることがあります。例えばダンベルで80%1RMの重さを持ち上げるとしたら、たいていの人は8~10回程度挙げることができますがそれ以上はかなり…
  • クールダウンについて

    筋力トレーニング終了後のクールダウンは決して欠かせません。その理由は血流に大きく関係しています。血液は心臓の働きで全身をくまなく循環しています。まっすぐ立っている状態のとき、血液は重力に逆らいながら心臓に戻っ…
  • 筋トレで効果が出ない時の克服方法

    初心者がトレーニングを開始すると最初の数ヶ月は、使用する重量や反復回数が目覚しく向上していきます。骨格筋は、運動神経から脳の命令を伝える信号を受けて動いていますが、トレーニングを始めた頃は、運動神経に支配される筋…
  • 大きい筋肉を鍛える事について

    ベンチプレスをする時、足でしっかり踏ん張るように、大腿筋は下半身を安定させ上体を支えるという重要な働きをしています。また、ジャンプしたりボールを投げたりなども、実は大腿筋が起点となって手足などの末端に力を伝えています…
  • 運動能力を高める事について

    速筋・遅筋の割合は変えることができなくても、日常的なトレーニングを続けることで、速筋・遅筋それぞれの筋線維を太くし、パワーを高めることができます。中でも筋力トレーニングは、速筋を鍛えるのに有効なトレーニングになります…
  • 筋トレにおける呼吸の重要性

    筋トレにおける呼吸の重要性は血圧と酸素の供給という2つの側面から理解することが大切になります。どの部位の筋トレでも強い力を込めるとお腹に力が入ります。これは体幹を固定しようとするためです。体の中心…
  • 健康を支える大腿筋

    大腿筋とは太ももまわりの筋肉で、体の中でも一番大きな筋肉です。立つ、歩く、走る、など人間のあらゆる動作を支える大切な役割を果たしています。人は加齢と共に成長ホルモンの分泌量が減り、筋肉の劣化をはじめ老化が…
  • 筋トレの後のジョギングの効果

    筋力トレーニングの後にジョギングを合わせて行う人も多いと思います。ジョギングは有酸素運動の代表格で筋力トレーニングのパフォーマンスをアップさせる効果があります。そのためウォーミングアップとしてジョギングを…
  • 女性の骨と運動

    女性ホルモンの代表であるエストロゲンは、骨代謝に関わるとされており、骨芽細胞の働きを促進して、破骨細胞の働きを抑制します。この作用は骨代謝のバランスを保ち、それにより骨量を一定に保つ働きがあります。運動を…
  • エクササイズについて

    一般的にエクササイズとは、身体を動かすこと・運動などを意味しますが、厚生労働省が健康維持・生活習慣病予防のために策定した運動量の尺度になります。運動と日常生活に、運動強度と時間をもとにして、エクササイズという単位を設…

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