過去の記事一覧

  • 筋力トレーニング中の呼吸について

    息を正しく吐くことは大切ですが、そればかり意識しすぎて息を吸い込むことをおろそかにしてしまうと、酸欠になってしまいます。筋力トレーニングではウエイトをあげる動作をポジティブ動作、逆に下ろす動作をネガティブ動作と言いま…
  • 加圧トレーニングについて

    筋肉の血流が低下すると低酸素の状態になり、疲労物質である乳酸などが蓄積しやすくなります。すると体はその状態を改善しようとして成長ホルモンの分泌を促したり、筋線維を成長させる様々な因子にも変化がおきます。つまり、悪…
  • スロートレーニングの大切なポイントについて

    スロートレーニングには、いくつかの重要なポイントがあります。これらのポイントをしっかり抑えた上で、行わなければ効果が期待できません。まずスローという名前の通り、ゆっくりいと運動を行うことが非常に大事なポイントです…
  • 筋肥大を促すオールアウト

    筋肉肥大のためには、筋肉運動を限界と思われるまで繰り返すのが基本です。最終的にこれ以上動かす事が出来ないというぎりぎりの状態に追い込むわけですが、最大限の力を出し切って筋肉をくまなく疲労させた状態を「オールアウト…
  • 筋肥大について

    筋肉を大きくしたいのか、筋力アップをしたいのか、筋力トレーニングをする人によって目的は異なってきます。そうした目的毎に、負荷・回数・インターバル・セット数といった条件も変わってきます。筋肉を大きくする筋肥大を目的…
  • 瞬発力の速筋と持久力の遅筋について

    筋肉は膨大な数の筋繊維が束になってできていて、筋線維の収縮によって身体を動かしています。この筋線維は得意とする動きによってタイプがあります。瞬間的に大きな力を発揮できる筋線維と、力は小さいですが持久力に優れた筋線…
  • プロテイン効果のあるトレーニング後と睡眠中

    プロテインは、日常の食事では摂りづらいタンパク質の補給に加え、摂るタイミングで威力を発揮してくれるありがたい存在です。プロテインの効果は筋肉の回復・修復の促進、トレーニング疲労の緩和の2点があります。この…
  • 超回復を促すために必要な食事と睡眠について

    超回復のための休息時間ですが、そのタンパク質の合成に使われる24〜48時間が適しています。トレーニング内容や筋肉の部位、個人差によっても必要とする休息時間は異なりますが、少なくともトレーニングをしたら丸2日以上は身体…
  • マシントレーニングについて

    マシントレーニングの利点は、第1に安全性の高さとフォーム習得のしやすさにあります。マシンはそれぞれ個別の筋肉を効率よくトレーニングできるように設定されています。特定の動きに沿うようにレールなどで軌道が固定されてい…
  • パートナーの補助を受けつつ通常のセットより数レップス多く筋肉を鍛える

    トレーニングをしていると、これ以上反復することはできないという限界を感じることがあります。例えばダンベルで80%1RMの重さを持ち上げるとしたら、たいていの人は8~10回程度挙げることができますがそれ以上はかなり…

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