タグ:扁桃体

  • 快と不快

    他人やモノに触れたりした皮膚の刺激は、電気信号に変換されて神経線維を伝わるが、それが最終的に「快」と感じたり「不快」と感じたりするのはなぜでしょう。快を感じる脳領域は報酬系とよばれ、腹側被蓋野から側坐核に向かって…

ピックアップ記事

  1. 副腎皮質ホルモンとは、副腎皮質から分泌されるホルモンの総称です。副腎皮質からは、性ホルモンと…
  2. ヒトが言葉をあやつれる第一の理由は、高い知性を実現するだけの脳を備えているからです。ヒトの大…
  3. 運動後の水分補給や栄養補給には何が効果的か。これに関しては、さまざまなところで議論が行な…
  4. 筋収縮には ATP が必要であるが、筋内のATP の量はわずかであるため、運動を継続す るた…
  5. 『筋トレをすると体が硬くなるの?』と聞かれることがあります。うそ?ほんと?筋肉隆々の…
  6. 日常生活におけるあらゆる運動・スポーツはエネルギー源物質であるアデノシン三リン酸(ATP )の高エネ…
  7. 水素はこれまでに、潜函痛の発症予防に使われてきたことがあるが基本的には人体には無害で不活性なガスと考…
  8. 人は生きるために食事を取るわけですが、その食物はそのままの形で体内に入るわけではありません。…
  9. 前頭葉は大きく分けると5つの大きな区分で考えられる。それぞれを~野と称して、その働きをまとまてみ…
  10. どの分野でも常に新しい発見があるように、スポーツの世界でも、理論や科学、医学とさまざまな分野で進化を…

最新記事

  1. 2017-6-15

    腋窩陥凹はハンモックのように

    肩甲上腕関節の関節包靱帯は複雑なコラーゲン線維の交わりあった束から構成され、それぞれ上・中・下の3つ…
  2. 2016-6-20

    大腿骨はどのようにして脛骨上を動くのか

    屈曲・伸展時において大腿骨は、脛骨上を転がり、そして滑ることで、その動きを可能にしています。…

注目TOPIC

  1. 2015-7-17

    細胞膜の流動モザイクモデル

    細胞膜は親水性の頭と疎水性の尾からなる両親媒性のリン脂質の二重層からなっています。その両親媒…
  2. 2015-1-12

    夜食を食べると太る!?

    食事は三食きっちりと、栄養バランスを考えて、など食事にはたくさんの気をつけるべき項目がありますが、夜…
  3. 2015-2-11

    フレイルという概念

    人間は年齢を重ねるにつれて身体機能が落ちてきます。そしてそれをそのままにしておくとQOL、A…
  4. 2015-2-15

    筋膜とは何か?

    筋膜とは、その名の通り筋を包む膜のことだが、筋全体を覆っている最外層の筋上膜といくつかの筋線維を束ね…
  5. 2016-12-18

    横隔膜の機能が低下する理由

    普段何気なく行う呼吸ですが、この呼吸においてメインとなって働くのが横隔膜です。肺は自分で収縮…
ページ上部へ戻る