タグ:免疫

  • 非特異的防御機構と特異的防御機構

    私たちの身体を守る防御機構は2段階用意されています。それが非特異的防御機構と特異的防御機構です。非特異的防御機構の役割は、異物の体内への侵入を防ぐことにあります。主に皮膚と粘膜がそれを担います。…
  • アレルギー増加

    アレルギー体質の人のリンパ節では2型ヘルパーT細胞が増えています。ヘルパーT細胞には1型と2型があり、通常両者は、バランス保ち免疫反応をコントロールしています。1型は、マクロファージやキラーT細胞を活性化…
  • 免疫のメカニズム

    人間の体内では、外から進入してきた病原体を排除するために、さまざまな細胞が働いています。それらの細胞は勝手に動き回っているのではなく、互いに連携をとりながらそれぞれの役割を担い、協力しあって体の防御にあっています…

ピックアップ記事

  1. 副腎皮質ホルモンとは、副腎皮質から分泌されるホルモンの総称です。副腎皮質からは、性ホルモンと…
  2. 2014/9/27

    ホルモン分泌
    運動やトレーニングをすると、その直後には、さまざまなホルモンの血中濃度が一過性の変化を示します。…
  3. 2014/9/27

    脳の細胞
    脳には、神経細胞(ニューロン)とグリア細胞があり、脳の活動の主役は神経細胞になります。グリア…
  4. マッサージには皮膚や筋肉の血行をよくするとともに、マッサージを施した部分だけでなく、全身の血液循環を…
  5. 皆さん、運動をしたあとストレッチはしていますか?筋疲労回復の手段として、最も多くの方に認知さ…
  6. ヒトが言葉をあやつれる第一の理由は、高い知性を実現するだけの脳を備えているからです。ヒトの大…
  7. 出産よりも痛いといわれており、心筋梗塞、尿路結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされて…
  8. 脂肪組織は,生体内の余剰エネルギーを脂肪の形で貯め込む特殊な器官である。それゆえに現代人にあ…
  9. 人間は、体温を一定に保つ恒温動物です。ヒトは寒いと感じると、身体に溜めたエネルギーを燃やし、…
  10. 「運動中は何を飲めばいいのか」という質問をよく受けますが、基本的に大量に汗をかく激しい運動でなければ…

最新記事

  1. 2017-9-22

    リュックサックによる腰椎への圧縮軽減

    リュックサックはバッグとしての優れた役割もさることながら、腰椎への負荷軽減ギアとしても効果を発揮しま…
  2. 2017-9-5

    筋線維の形態的特徴について

    筋の形態は、張力発生能力、可動域、短縮速度に著しい影響を及ぼします。機能に影響を及ぼす形態的…

注目TOPIC

  1. 2015-9-2

    脊柱のカップリングモーションと歩行

    脊柱にはカップリングモーションという機構があります。これは脊柱の動きは、カップル(二つ一…
  2. 2015-5-30

    核内受容体PPARγと肥満の関係

    肝臓は、糖質および脂質代謝を担う主要な組織であり、エネルギー代謝の中心的役割を担う組織です。…
  3. 2017-3-16

    エクササイズのステップアップ

    ケガをさせない身体づくりで重要なコンセプトは⓵「姿勢」「動作」「筋活動」の最適化、⓶至適な負荷強度、…
  4. 2016-1-23

    アクティブタッチとは

    私たちは、そこにあるモノが何かを知ろうとするときには、手や指を自由に動かし、それに触ることで判断して…
  5. 2015-7-8

    ヒトが美味しいものを求めるのはなぜ?

    味覚には、甘い・苦いといった味の質の認知的な分析の側面と、美味しい・不味いといった情動性の側面があり…
ページ上部へ戻る