タグ:代謝

  • 冬のほうが代謝が高いのはなぜ?

    ほとんど多くの人にとって寒いより暖かいほうが良いでしょうが、代謝という点で考えると実は寒いほうが良かったりもします。代謝が上がる冬のほうが痩せやすいという話を聞いたことがあるかと思いますが、その一因となるのが気温…
  • 脂肪細胞がエネルギー源になる過程

    脂肪組織のホルモン感受性リパーゼが活性化されて、中性脂肪(トリグリセリド)が分解され、脂肪酸が血液中をアルブミンと結合した遊離脂肪酸として運ばれます。脂肪酸は、心筋、骨格筋に於いてカルニチンと結合してミトコンドリ…
  • 同化・異化とは何か 〜代謝を考える〜

    蛋白に限らず糖類・脂質などの生物の体を構成する有機物質を分解する作用のことを異化:カタボリズムと言います。その反対、合成する作用のことを同化:アナボリズムといいます。異化と同化を併せて代謝:メタボリズムと…
  • レジスタンストレーニングと代謝

    代謝は大きく、基礎代謝、安静時代謝、活動時代謝に分けることができます。基礎代謝とは、生命の維持に必要な最小限の代謝をいい、 安静時代謝は、椅子に安静に座っている状態で測り、基礎代謝より安静時代謝のほうが20%ほど高く…
  • 脂肪動員の概要

    炭水化物、脂肪、およびタンパク質は三大栄養素とよばれ、ヒトをはじめとして動物は、これらが様々な割合で混じりあったものを食餌として摂取します。これらは生命活動に必要なエネルギー源になると同時に、からだを構築する材料…

ピックアップ記事

  1. 副腎皮質ホルモンとは、副腎皮質から分泌されるホルモンの総称です。副腎皮質からは、性ホルモンと…
  2. 2014/9/27

    ホルモン分泌
    運動やトレーニングをすると、その直後には、さまざまなホルモンの血中濃度が一過性の変化を示します。…
  3. 2014/9/27

    脳の細胞
    脳には、神経細胞(ニューロン)とグリア細胞があり、脳の活動の主役は神経細胞になります。グリア…
  4. マッサージには皮膚や筋肉の血行をよくするとともに、マッサージを施した部分だけでなく、全身の血液循環を…
  5. 皆さん、運動をしたあとストレッチはしていますか?筋疲労回復の手段として、最も多くの方に認知さ…
  6. ヒトが言葉をあやつれる第一の理由は、高い知性を実現するだけの脳を備えているからです。ヒトの大…
  7. 出産よりも痛いといわれており、心筋梗塞、尿路結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされて…
  8. 脂肪組織は,生体内の余剰エネルギーを脂肪の形で貯め込む特殊な器官である。それゆえに現代人にあ…
  9. 人間は、体温を一定に保つ恒温動物です。ヒトは寒いと感じると、身体に溜めたエネルギーを燃やし、…
  10. 「運動中は何を飲めばいいのか」という質問をよく受けますが、基本的に大量に汗をかく激しい運動でなければ…

最新記事

  1. 2017-9-22

    リュックサックによる腰椎への圧縮軽減

    リュックサックはバッグとしての優れた役割もさることながら、腰椎への負荷軽減ギアとしても効果を発揮しま…
  2. 2017-9-5

    筋線維の形態的特徴について

    筋の形態は、張力発生能力、可動域、短縮速度に著しい影響を及ぼします。機能に影響を及ぼす形態的…

注目TOPIC

  1. 2015-11-29

    糖代謝と血糖調節機構

    生命の維持にはエネルギーの獲得が必要であり、糖質は生体にとってもっとも重要なエネルギー源になります。…
  2. 2015-8-9

    大脳と随意運動

    連合野には前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野があります。視覚、体性感覚、前庭・迷路感覚からの…
  3. 2017-2-21

    動きの大きさと発揮する力を左右する関節角度と可動域

    運動は、脳からの指令によって筋肉が収縮することによって骨が動かされ、関節の角度を変え起こるものです。…
  4. 2015-8-12

    生活習慣病と運動

    Ⅰ型を除く糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症・肥満などが生活習慣病として挙げられます。こ…
  5. 2015-2-9

    マウスピースの効果

    最近、ボクシングやアメフトなどのスポーツ以外のアスリートでもマウスピースを着けている人が多く見られる…
ページ上部へ戻る