カテゴリー:トレーニング科学

  • 体幹トレーニングについて

    体幹は、体全体から頭と手足を除いた胴体の部分になります。体幹筋とはその部分にある筋肉で、身体を動かしたり、姿勢を支えてバランスをとる役割をします。具体的には、腹部を曲げる時に使う腹直筋や外腹斜筋、内臓を支える腹横…
  • ウォーミングアップの理想

    ウォーミングアップに適した運動はいくつかありますが、有酸素運動が最適といわれています。特にエアロビクスによるウォーミングアップでトレーニングする筋肉をダイレクトに刺激すると、効率よく温まります。筋肉の温度…
  • 筋トレで効果が出ない時の克服方法

    初心者がトレーニングを開始すると最初の数ヶ月は、使用する重量や反復回数が目覚しく向上していきます。骨格筋は、運動神経から脳の命令を伝える信号を受けて動いていますが、トレーニングを始めた頃は、運動神経に支配される筋…
  • 大きい筋肉を鍛える事について

    ベンチプレスをする時、足でしっかり踏ん張るように、大腿筋は下半身を安定させ上体を支えるという重要な働きをしています。また、ジャンプしたりボールを投げたりなども、実は大腿筋が起点となって手足などの末端に力を伝えています…
  • 運動能力を高める事について

    速筋・遅筋の割合は変えることができなくても、日常的なトレーニングを続けることで、速筋・遅筋それぞれの筋線維を太くし、パワーを高めることができます。中でも筋力トレーニングは、速筋を鍛えるのに有効なトレーニングになります…
  • 筋トレにおける呼吸の重要性

    筋トレにおける呼吸の重要性は血圧と酸素の供給という2つの側面から理解することが大切になります。どの部位の筋トレでも強い力を込めるとお腹に力が入ります。これは体幹を固定しようとするためです。体の中心…
  • 健康を支える大腿筋

    大腿筋とは太ももまわりの筋肉で、体の中でも一番大きな筋肉です。立つ、歩く、走る、など人間のあらゆる動作を支える大切な役割を果たしています。人は加齢と共に成長ホルモンの分泌量が減り、筋肉の劣化をはじめ老化が…
  • 筋トレの後のジョギングの効果

    筋力トレーニングの後にジョギングを合わせて行う人も多いと思います。ジョギングは有酸素運動の代表格で筋力トレーニングのパフォーマンスをアップさせる効果があります。そのためウォーミングアップとしてジョギングを…
  • 骨格系について

    人体には、頭部29個・胸部31個・脊柱26個・上肢64個・下肢62個の計206個の骨が存在し、互いに連結しながら骨格を形成しています。骨の構造は、外側の皮質骨と呼ばれる緻密で硬い骨と、内側の海面骨と呼ばれる網目状で脆…
  • 筋・腱について

    筋は構造や働きの違いにより、骨格筋・心筋・平滑筋に分類されます。骨格筋は歩く・走るなど自分が意識して動かす際に働くため不随意筋と呼ばれます。また、骨格筋や心筋は横縞が見られるため横紋筋とも呼ばれています。人の…

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