カテゴリー:トレーニング科学

  • エクササイズのステップアップ

    ケガをさせない身体づくりで重要なコンセプトは⓵「姿勢」「動作」「筋活動」の最適化、⓶至適な負荷強度、⓷個別性です。対象者が有する機能性(安定性や可動性)を把握してエクササイズの種目と強度を立案する必要があります。…
  • RPEについて

    有酸素運動の強度は、最大酸素摂取量の何%あるいは、LTを目安に決定します。しかし、最大摂取量やLTの測定は難しく、運動中の心拍数をしるためには、心拍モニターが必要になります。そこで、全く器具を使わない方法として、…
  • AT/LTについて

    楽な運動であれば長く続けられますが、きつい運動は続けられません。少なくとも30分以上、余裕を持って運動できるかどうかという境目の運動強度を、無酸素性作業閾値(AT)と呼んでいます。現在では、全身持久力の生理学的な…
  • 持久力トレーニングの仕組みについて

    持久力とは、ある一定の強度の運動を長時間続ける能力です。スポーツで必要とされる持久力には大きく分けて、身体の一部分を集中的に使う持続力を指す筋持久力と全身運動の持続力を指す全身持久力の2週類があります。全身持久力…
  • スポーツ種目とスピードトレーニングについて

    競技スポーツでは、種目によって要求されるスピードの質が異なります。したがって、それに応じたトレーニングが必要になり、筋力トレーニングも、そのスピードとの関連を考えて行うことが必要になります。多くの競技スポーツで素…
  • 運動負荷試験について

    運動負荷試験とは、安静時に発見しにくい潜在的な狭心症や不整脈などを発見するための検査で、心臓病患者では運動耐容能や心予備能の評価に使われます。例えば、冠動脈硬化などがあって冠不全というケースの人でも、安静時には酸素消…
  • 発育期における筋力エクササイズ

    近年子ども達の体力や運動能力の低下が指摘されています。筋の発揮する張力は身体活動の基盤であり、その大きさは筋量と比例します。筋量の増加は骨量の増加と密接な関係を持つことから発育期における筋量の増加は、間接…
  • 負荷に自重を用いる場合の留意点

    筋力エクササイズの負荷に自重を用いた場合、鍛えたい筋や筋群に加わる負荷強度は、自重に対するそれらの筋および筋群の筋力水準に依存します。しかし、自重を負荷として用いる筋力エクササイズは、日常生活動作をエクササイズ動…
  • 筋肉通を予防する方法

    筋肉は連続して力を発揮していると徐々に出力が低下していきます。これを筋疲労といいます。翌日をピークに出現する筋疲労は遅発性筋肉痛といいます。これは、24~48時間後にピークになり、数日間続くことも…
  • コーディネーショントレーニングについて

    コーディネーショントレーニングとは、行動を調整する能力を高めようとするトレーニングで、ジュニアきでは、身体と脳・神経系統のバランスのいい発育を促して、成人期では、運動を円滑に、性格に行う能力を向上させて、技術の習得や洗練…

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