カテゴリー:トレーニング科学

  • 回転スピードをコントロールして運動の効果を高める

    慣性モーメントが大きいを回しにくく、慣性モーメントが小さいと回しやすいということはフィギュアスケートのスピンを見てもわかります。慣性モーメントが大きいと回転スピードは小さくなり、慣性モーメントが小さいと回転スピー…
  • 回転動作の作用・反作用

    カラダのある部分で1つの運動が生じると、それと反対方向の運動が起こって全体のバランスがとれるという現象は、厳密にいうとその運動をするカラダの部分の重さや運動の速度が深く関係します。これは運動量保存の法則や角運…
  • 体力要素について

    体力は、筋力・パワー・スピード・敏捷性・柔軟性・持久力など様々な要素で構成されています。発育期では、各要素をバランスよく高めていくのが望ましいです。成人でも、健康維持のためには、体力要素ごとに見て、バラン…
  • 運動の作用・反作用をうまく使う

    格闘技や身体の接触があるスポーツで相手にぶつかったり、押したり引いたりすることがあります。そのときに相手がじっとしていても、同じ力でぶつかられ、押し返され、引っ張られるということを考えておかなければなりません。…
  • にこにこペースについて

    持久力を高めるためには、呼吸循環系を活発に働かせる有酸素運動が有効です。1970年代に広く行われるようになり、最大酸素摂取量の70%前後の強度が広く用いられました。その後、もう少し余裕のある運動でも十分効…
  • 体の基本構造について

    人間の体の中では、きわめて精密で複雑な機能が働いています。運動・スポーツを行うときに、自らの身体構造や働きを知っておくことは有益です。人間の身体は元素(酸素・炭素・水素・窒素・カルシウム・リンなど)で構成…
  • テクニックを覚えるのに最適な期間

    さまざまなスポーツのテクニックを習得していくとき、脳の中にさまざまな神経回路がつくられていきます。その神経回路が筋肉や骨格やエネルギーシステムの発達と結びついて繰り返し使われることで、そのテクニックはさらに高度な…
  • 主働筋・拮抗筋・協働筋について

    一つの動作をするとき、その中心となる筋肉を主働筋と呼び、その主働筋の動きを補助する筋肉を協働筋といいます。また、その動きと逆に働く筋肉があり、それを拮抗筋と呼びます。ある筋が働くときには、それに対する拮抗…
  • 対空時間と接地時間がバネの大きさを決める

    素晴らしいジャンプをするバレーボール選手や、一瞬のダイナミックな動きをするスポーツ選手について、あの人はバネがあるということがあります。逆に力は強いけどドタドタと動く選手に対してバネがないということもあります。…
  • 関節運動について

    腕や足の曲げ伸ばしをしたり、回したりする動作は、関節を中心として行われ、内転あるいは外旋など、それぞれの動きに呼び方がつけられています。その関節運動に関与する筋肉と、働きを知っておくと、トレーニングで鍛える筋肉を…

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