カテゴリー:トレーニング科学

  • 筋肥大を促すオールアウト

    筋肉肥大のためには、筋肉運動を限界と思われるまで繰り返すのが基本です。最終的にこれ以上動かす事が出来ないというぎりぎりの状態に追い込むわけですが、最大限の力を出し切って筋肉をくまなく疲労させた状態を「オールアウト…
  • 習熟が必要なフリーウエイト

    フリーウエイトは、ウエイトの動きをコントロールしなければならず、また体を安定させつつ力を発揮する必要があります。動作中はメインの筋肉の周りの筋肉や体幹筋、関節などにも大きな刺激を与えることができ、いろいろな筋肉を…
  • 筋肥大について

    筋肉を大きくしたいのか、筋力アップをしたいのか、筋力トレーニングをする人によって目的は異なってきます。そうした目的毎に、負荷・回数・インターバル・セット数といった条件も変わってきます。筋肉を大きくする筋肥大を目的…
  • トレーニング休止中の筋肉の変化

    筋力トレーニングを続けてきたのに、病気やケガ、仕事の都合などでトレーニングをやめる、あるいは休んでしまう場合があります。このように一時的、または永続的にトレーニングをやめることをディトレーニングといいます。…
  • オールアウトについて

    筋肉肥大のためには、筋肉運動を限界と思われるまで繰り返すのが基本です、最終的にこれ以上動かすことができないというギリギリの状態に追い込むわけですが、最大限の力を出し切って筋肉をくまなく疲労させた状態をオールアウトと呼…
  • 瞬発力の速筋と持久力の遅筋について

    筋肉は膨大な数の筋繊維が束になってできていて、筋線維の収縮によって身体を動かしています。この筋線維は得意とする動きによってタイプがあります。瞬間的に大きな力を発揮できる筋線維と、力は小さいですが持久力に優れた筋線…
  • トレーニングの順序について

    筋力トレーニングを行う際、順番は大きい筋肉を優先して行った方がいいです。大きな筋肉を動かすためには、体力的な負担が大きくなります。筋力トレーニングはそれぞれの筋肉の限界まで負荷をかけて行いますが、先に末端の筋力ト…
  • プロテイン効果のあるトレーニング後と睡眠中

    プロテインは、日常の食事では摂りづらいタンパク質の補給に加え、摂るタイミングで威力を発揮してくれるありがたい存在です。プロテインの効果は筋肉の回復・修復の促進、トレーニング疲労の緩和の2点があります。この…
  • ウォーミングアップに適した運動について

    ウォーミングアップに適した運動はいくつかありますが、トレーニングする筋肉を使ったエアロビクス体操、有酸素運動が最適と言われています。特にエアロビクスによるウォーミングアップでトレーニングする筋肉をダイレクトに刺激する…
  • 超回復を促すために必要な食事と睡眠について

    超回復のための休息時間ですが、そのタンパク質の合成に使われる24〜48時間が適しています。トレーニング内容や筋肉の部位、個人差によっても必要とする休息時間は異なりますが、少なくともトレーニングをしたら丸2日以上は身体…

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