カテゴリー:トレーニング科学

  • 足裏チェックして姿勢を改善

    姿勢をただしてくださいと言われると、多くの人は背中を意識して背筋をピンと伸ばそうとすると思います。姿勢と足はどんな意味があるのかと思うかもしれませんが、姿勢を考えるにあたって背中以上に注意を向けないといけないのは…
  • 瞬発力の速筋と持久力の遅筋について

    筋肉は膨大な数の筋繊維が束になってできていて、筋線維の収縮によって身体を動かしています。この筋線維は得意とする動きによってタイプがあります。瞬間的に大きな力を発揮できる筋線維と、力は小さいですが持久力に優れた筋線…
  • プロテイン効果のあるトレーニング後と睡眠中

    プロテインは、日常の食事では摂りづらいタンパク質の補給に加え、摂るタイミングで威力を発揮してくれるありがたい存在です。プロテインの効果は筋肉の回復・修復の促進、トレーニング疲労の緩和の2点があります。この…
  • 超回復を促すために必要な食事と睡眠について

    超回復のための休息時間ですが、そのタンパク質の合成に使われる24〜48時間が適しています。トレーニング内容や筋肉の部位、個人差によっても必要とする休息時間は異なりますが、少なくともトレーニングをしたら丸2日以上は身体…
  • 筋トレで効果が出ない時の克服方法

    初心者がトレーニングを開始すると最初の数ヶ月は、使用する重量や反復回数が目覚しく向上していきます。骨格筋は、運動神経から脳の命令を伝える信号を受けて動いていますが、トレーニングを始めた頃は、運動神経に支配される筋…
  • 筋トレにおける呼吸の重要性

    筋トレにおける呼吸の重要性は血圧と酸素の供給という2つの側面から理解することが大切になります。どの部位の筋トレでも強い力を込めるとお腹に力が入ります。これは体幹を固定しようとするためです。体の中心…
  • 女性の骨と運動

    女性ホルモンの代表であるエストロゲンは、骨代謝に関わるとされており、骨芽細胞の働きを促進して、破骨細胞の働きを抑制します。この作用は骨代謝のバランスを保ち、それにより骨量を一定に保つ働きがあります。運動を…
  • バランスエクササイズの効果

    バランス能力に影響を及ぼす因子として、下肢筋力、年齢、足関節や股関節の柔軟性などがあげられ、特に60歳代前半の平衡性は20歳を100%とすると20%に低下すると報告されています。しかし、バランス能力を向上させる方…
  • エクササイズのステップアップ

    ケガをさせない身体づくりで重要なコンセプトは⓵「姿勢」「動作」「筋活動」の最適化、⓶至適な負荷強度、⓷個別性です。対象者が有する機能性(安定性や可動性)を把握してエクササイズの種目と強度を立案する必要があります。…
  • RPEについて

    有酸素運動の強度は、最大酸素摂取量の何%あるいは、LTを目安に決定します。しかし、最大摂取量やLTの測定は難しく、運動中の心拍数をしるためには、心拍モニターが必要になります。そこで、全く器具を使わない方法として、…

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