カテゴリー:栄養学

  • エネルギー源の糖質

    動いているとき、考えているとき、そして寝ているときも、生きている限り、からだは常にエネルギーを消費し続けています。このエネルギー源になるのが、まず糖質です。二糖類以上の糖質の多くは消化器官で分解されてぶどう糖に変…
  • 「活性酸素」って何?

    体脂肪を燃やす際に酸素が必要なのは有名な話だが、酸素を体内で使うプロセスでは非常に厄介な活性酸素が生じる。言葉だけなら「活性された酸素」なのだからカラダに良さ気な感じもするが、これは大きな間違いである。活性酸…
  • 神経ヒスタミンを活性化させる。

    咀嚼によって脳内に放出されるヒスタミンは、睡眠ー覚醒サイクル調節機能に関与します。睡眠と覚醒を適切なリズムによって働かせるために調節する神経伝達物質になります。神経ヒスタミンは時計遺伝子へ関与するため、神…
  • 水分摂ってますか?はいコーヒーを飲んでます。

    運動をしている人もそうでない人も水分補給は欠かせないものですが、こと冬に関しては摂取量が減ってしまいがちです。寒いというのもあってコーヒーを飲む量も増えるのではないでしょうか。コーヒーはたくさん飲むけどそ…
  • 夜食を食べると太る!?

    食事は三食きっちりと、栄養バランスを考えて、など食事にはたくさんの気をつけるべき項目がありますが、夜遅くに食べてはいけないというものもそれにもれなく当てはまります。夜遅く食べると太ってしまうというのが一番よく言わ…
  • エネルギー不足時の糖代謝

    エネルギー不足時には、肝臓でグリコーゲンを分解したり、筋肉から放出されるアミノ酸から糖新生をして、グルコース(ブドウ糖)が血液中に供給され血糖が維持されます。脳は、エネルギー源として、グルコースに代わり、肝臓で脂…
  • 脂肪の働きを考える!

    それは人類の歴史をさかのぼること数百万年、人類が原始時代を生き抜いていた頃からの話になります。その時代は狩猟をしたり、農耕を始めたりして食べ物を手に入れていましたが、狩猟に失敗したり、天候の異変などで常に飢えと隣り合…
  • 人間は・・・チクワ!?

    人は生きるために食事を取るわけですが、その食物はそのままの形で体内に入るわけではありません。食物を体内に摂取し、貯蔵や消化・吸収、排泄、運搬といった働きを担う器官のことを消化器といいます。食物は、口から入…
  • 「善玉」と「悪玉」って?

    以前、コレステロールについて、善も悪もないとお書きしましたが、「善玉」「悪玉」コレステロールとは何なのかについてお話します。コレステロールは肝臓でリポタンパクというタンパク質に包まれています。これは宅…
  • コレステロールって悪いもの?

    皆さん、コレステロールについてどういうイメージをお持ちですか?多くの方がコレステロールは身体に悪影響を及ぼすものと考えていることでしょう。コレステロール値が高いと動脈硬化などの病気になるリスクが高いといっ…

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