カテゴリー:未分類

  • プロテイン効果のあるトレーニング後と睡眠中

    プロテインは、日常の食事では摂りづらいタンパク質の補給に加え、摂るタイミングで威力を発揮してくれるありがたい存在です。プロテインの効果は筋肉の回復・修復の促進、トレーニング疲労の緩和の2点があります。この…
  • 筋トレの後のジョギングの効果

    筋力トレーニングの後にジョギングを合わせて行う人も多いと思います。ジョギングは有酸素運動の代表格で筋力トレーニングのパフォーマンスをアップさせる効果があります。そのためウォーミングアップとしてジョギングを…
  • ストレッチングによる柔軟性向上の短期および長期効果

    ストレッチングの効果に関して、システマティックレビューがいくつも行われており、短期的あるいは長期的な柔軟性向上効果が報告されています。ストレッチング直後の柔軟性向上は、一定の伸張を加えていると組織の抵抗が減少する…
  • バランスエクササイズの効果

    バランス能力に影響を及ぼす因子として、下肢筋力、年齢、足関節や股関節の柔軟性などがあげられ、特に60歳代前半の平衡性は20歳を100%とすると20%に低下すると報告されています。しかし、バランス能力を向上させる方…
  • 筋肉系について

    人体には、約600余りの大小さまざまな筋肉があり、骨格筋・心筋・平滑筋の3種類に分類されます。一般に筋肉と呼ばれている骨格筋は、その名の通り骨に付着しています。人間が動くとき、脳・神経系の大脳にある運動野が興奮し…
  • 最大筋パワーについて

    スポーツ競技では、素早いダッシュや高いジャンプ、遠くへの投球、相手に強い力を加えたりと、瞬時に大きな力を発揮することが要求される場面が多いです。このような場面で、筋肉が瞬時に大きな力を発揮する能力を筋パワーと言います…
  • 体脂肪について

    体脂肪は、主に皮膚の下に蓄えられる皮下脂肪や、胃や腸などの内臓の間を埋める内臓脂肪の他、筋肉間の結合組織にも蓄積されています。1日の栄養摂取量とエネルギー消費量のバランスにおいて、栄養摂取量の方が多ければ脂質はもちろ…
  • 有酸素運動の強度設定について

    有酸素運動を行う場合は、目的に合わせた運動強度を設定することが必要となります。目的は、次の4つに分けることができます。1、活力アップのための持久力の向上2、スポーツの基礎体力としての持久力向上3、生活習慣…
  • 回転動作の作用・反作用

    カラダのある部分で1つの運動が生じると、それと反対方向の運動が起こって全体のバランスがとれるという現象は、厳密にいうとその運動をするカラダの部分の重さや運動の速度が深く関係します。これは運動量保存の法則や角運…
  • ワンランク上の効果を引き出すセット法

    筋力トレーニングで大切なのは継続することです。継続の壁は「マンネリ」や筋力トレーニングの「効果の頭打ち」などがあり、これらの影響でトレーニングをやめてしまうという人も少なく無いでしょう。そのような時にワン…

ピックアップ記事

  1. 副腎皮質ホルモンとは、副腎皮質から分泌されるホルモンの総称です。副腎皮質からは、性ホルモンと…
  2. ヒトが言葉をあやつれる第一の理由は、高い知性を実現するだけの脳を備えているからです。ヒトの大…
  3. 脂肪組織は,生体内の余剰エネルギーを脂肪の形で貯め込む特殊な器官である。それゆえに現代人にあ…
  4. 「運動中は何を飲めばいいのか」という質問をよく受けますが、基本的に大量に汗をかく激しい運動でなければ…
  5. 日本人がもっとも多く訴える自覚症状は腰痛だといわれています。一説によると、一生のうちに一度で…
  6. レプチンというホルモンが、体脂肪量の調節において重要な役割を演じています。本来、レプチンは、食欲…
  7. 運動後の水分補給や栄養補給には何が効果的か。これに関しては、さまざまなところで議論が行な…
  8. 蛋白に限らず糖類・脂質などの生物の体を構成する有機物質を分解する作用のことを異化:カタボリズムと言い…
  9. 最近、肌寒くなってきて「秋」らしくなってきましたね。秋といえば「食欲の秋」ですね!皆さん食べ過ぎ…
  10. 筋収縮には ATP が必要であるが、筋内のATP の量はわずかであるため、運動を継続す るた…

最新記事

  1. 2017-9-22

    リュックサックによる腰椎への圧縮軽減

    リュックサックはバッグとしての優れた役割もさることながら、腰椎への負荷軽減ギアとしても効果を発揮しま…
  2. 2017-6-15

    腋窩陥凹はハンモックのように

    肩甲上腕関節の関節包靱帯は複雑なコラーゲン線維の交わりあった束から構成され、それぞれ上・中・下の3つ…

注目TOPIC

  1. 2015-4-2

    筋のガーディングとは

    筋のガーディングとは、痛み刺激に反応する筋の持続的収縮であり、防御的に体が過度に動くのを防ぐためのサ…
  2. 2015-5-24

    大脳皮質の地図

    皆さん、脳に地図があることは知っていますか?もちろん脳に地図が描かれているわけではありませんが、…
  3. 2017-3-20

    女性の骨と運動

    女性ホルモンの代表であるエストロゲンは、骨代謝に関わるとされており、骨芽細胞の働きを促進して、破骨細…
  4. 2016-1-26

    エコノミークラス症候群について考える

    エコノミークラス症候群とは、海外旅行時などに、飛行機内で長時間同じ姿勢を取り続けることで起こる病気で…
  5. 2015-8-11

    筋持久力とエネルギー供給

    持久力とは、運動を持続できる能力のことで、疲労に対する抵抗力とも言えます。筋持久力を決定する…
ページ上部へ戻る