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  • プロテイン効果のあるトレーニング後と睡眠中

    プロテインは、日常の食事では摂りづらいタンパク質の補給に加え、摂るタイミングで威力を発揮してくれるありがたい存在です。プロテインの効果は筋肉の回復・修復の促進、トレーニング疲労の緩和の2点があります。この…
  • バランスエクササイズの効果

    バランス能力に影響を及ぼす因子として、下肢筋力、年齢、足関節や股関節の柔軟性などがあげられ、特に60歳代前半の平衡性は20歳を100%とすると20%に低下すると報告されています。しかし、バランス能力を向上させる方…
  • 最大筋パワーについて

    スポーツ競技では、素早いダッシュや高いジャンプ、遠くへの投球、相手に強い力を加えたりと、瞬時に大きな力を発揮することが要求される場面が多いです。このような場面で、筋肉が瞬時に大きな力を発揮する能力を筋パワーと言います…
  • 有酸素運動の強度設定について

    有酸素運動を行う場合は、目的に合わせた運動強度を設定することが必要となります。目的は、次の4つに分けることができます。1、活力アップのための持久力の向上2、スポーツの基礎体力としての持久力向上3、生活習慣…
  • 回転動作の作用・反作用

    カラダのある部分で1つの運動が生じると、それと反対方向の運動が起こって全体のバランスがとれるという現象は、厳密にいうとその運動をするカラダの部分の重さや運動の速度が深く関係します。これは運動量保存の法則や角運…
  • 全身耐寒性の増強とトレーニング

    生体は、急性的に寒冷に曝露すると熱産生量が増加し体温の維持を図るように働きます。全身耐寒性は、熱産生量が大きいほど増強すると言われています。寒冷馴化は、寒冷曝露時の熱産生量が顕著に増大し、全身耐寒性が増強…
  • 心筋と活性酸素

    培養した心筋細胞に、交感神経の神経伝達物質ノルアドレナリンをある濃度で添加すると、交感神経が亢進した場合と同様に、心筋細胞における拍動がより明らかな、はっきりとしたものになることが観察されます。心筋細胞が一見、い…
  • 関節拘縮と浮腫

    手指などの末梢関節における拘縮の発生には、浮腫の存在が少なからず影響すると言われています。しかしより重篤な拘縮へ進行した後は浮腫の影響はなくなるとされ、つまり、浮腫は拘縮の発生初期段階で何らかの影響を及ぼしている…
  • 性格と自己認知

    性格はその人そのものを言い表す言葉ですが、よく考えてみると、性格とは、人が自分や他人をどのようにみているかというプロセスに過ぎません。日常生活では、自分は内向的であるとか、あの人は明るいであるとか、ごくありふれた…
  • 筋線維の損傷と再生

    筋肉は筋トレで一度壊し、回復させると強くなると言われています。ただし、けがや壊れたというより微細な損傷程度のものです。その後、損傷は修復され成長段階へとはいります。この微細な損傷がおきやすいシチュ…

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