夜食を食べると太る!?

食事は三食きっちりと、栄養バランスを考えて、など食事にはたくさんの気をつけるべき項目がありますが、夜遅くに食べてはいけないというものもそれにもれなく当てはまります。

夜遅く食べると太ってしまうというのが一番よく言われている事ですが、そうなる原因はいくつもあります。

今日はその中で、BMAL1というタンパク質についてお話しします。

BMAL1(ビーマルワン)は、体内に刻まれている活動リズムが正常に機能するよう調節するタンパク質のひとつです。

他にも脂肪を蓄積させる作用があり、時間帯によってその濃度が変わると言われています。

その濃度が高まった時間帯が夜食の時間帯であり、これが夜食を食べると太ると言われる所以になります。

もちろんBMAL1だけが原因ではないですが、その一角を担っているのは間違いありません。

基本的に時間栄養学的観点からすると体内の活動リズムと肥満は非常に関連するものです。

夜食を食べるということは、規則正しい生活を送れているとは言い難い状況にあると言えます。

生活上、そうならざるを得ないこともあるでしょうが、やはり規則正しく食事をきっちりと摂っていきたいものですね。

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