パートナーの補助を受けつつ通常のセットより数レップス多く筋肉を鍛える

トレーニングをしていると、これ以上反復することはできないという限界を感じることがあります。

例えばダンベルで80%1RMの重さを持ち上げるとしたら、たいていの人は8~10回程度挙げることができますがそれ以上はかなり厳しいと感じます。

しかしその状態からさらに身体を真の限界まで追い込み、あと2~3回プラスして挙上させる方法が、フォーストレップス法といわれています。

フォーストとは強制的、レップスとは回数を意味します。

つまりフォーストレップスとはトレーニングにおいて、強制的にあと2~3回レップ数と増やす方法です。

それはパートナーの力を借りてトレーニングを行います。

これは一般的により筋肉を追い込みたいときに行なわれます。

補助の行い方とすれば、通常のセット数までは自力のみで行います。

そして辛くなりこれ以上は無理だと感じた時に、自力では無理な動作に対して補助を受けるという流れになります。

補助を受けて反復する回数は2~3回程度に抑えましょう。

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